コラム

小室圭さんのNY弁護士試験不合格は日本にとって福音かもしれない

小室圭さん、弁護士試験に落ちる

 

 秋篠宮家の長女、小室眞子さん(30)と結婚した夫の圭さん(30)が今年7月に受験した米ニューヨーク州の弁護士試験に合格しなかったことが、関係者への取材で判明した。主催者が29日に公式ホームページで公表した合格者のリストにも圭さんの名前はなかった。


 10月26日に結婚会見をされ、世間の大半は小室圭さんはNY弁護士試験に合格するであろうと思っていた矢先飛び込んできた衝撃のニュースである。

 これを受けてネットでは小室さんに対する罵詈雑言や嘲笑、眞子様にたいする憐憫の声が溢れている。あいかわらずヤフコメなどでは下品なコメントも散見されるわけだが、考えようによってはこの事態、日本にとっては福音であり、僥倖となり得るのではないだろうか。

真の男女平等へ向けて

 私は常々思っていたのだが、昨今「男女平等社会」が叫ばれて久しいが、それは建前で終わっているのではないか?

 企業なども当然のように「女性の活躍」だとか「女性の管理職を増やす」だとか言うが、それはあくまでも建前、欧米に対して良い顔がしたいだけ、ようは商売上の理由から表面上とりつくろってるだけなのではないか、これは皆が常々感じていることだろう。

 であるからして、小室さんと眞子様の結婚に際しては、「生活基盤を築いてからのほうが」とか、「小室さんは眞子さんを食わせていけるのか」とかいう相変わらずの「男が女子供を食わせていく」という家父長制的な価値観が当然のように頭をもたげてくるのである。

 普段男女平等を装ってるTVコメンテーターなんかもそのたぐいですよね。だが、本当に男女平等なら女が無職の男を食わせてくパターン、いわゆる専業主夫だって普通に認められるべきですよね。「国会議員も半分女性」、「企業の管理職も半分女性」なら「専業主夫も半分男性」、でもいいはずだ。

眞子様が下々に示す文明開化

 「男が女子供を食わせる」社会から「女が男子供を食わせる社会」への大転換(決してヒモといってはいけませんw)それが眞子様と小室さんの今回の事態によって訪れることを期待したいと思います。

 それこそ真の男女平等社会。

 眞子様はそれなり貯金もあるだろうし、仕事も謎の力が働いてNYでもなんか見つかるでしょう。眞子様が働いて、小室圭さんは主夫やりながら弁護士の勉強すればいいんじゃないでしょうか。もし受かったら何倍にもして眞子様に返せばいいわけだしね。

 思い起こせば明治時代、文明開化だっていってるのにニッポンの男性たちはなかなかちょんまげを切り落としませんでした、そこで明治天皇が自らちょんまげを切ることによって下々に文明開化を知らしめしめました。

 同様に、眞子様が無職の小室圭さんを食わせることによって、下々の女性たちに「真の男女平等社会」の到来を知らしめてくれれば日本にとってはまたとない福音、まさに災い転じて福となすではないでしょうか。

 いずれにせよ、小室さん眞子様、ガンバレ!!私は応援しますよ。

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